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削除先: No.235
山浦様 返信が遅くなって申し訳ありません。
お問い合わせの件ですが、手持ちの文献などを調べてみましたが、 江戸子守唄が元唄で全国各地に広がっていったという説の方が有力でした。 江戸時代の参勤交代などがこの唄を広めていったと思われます。
岡崎地方の子守唄 ねんねんよう おころりよう 坊やは良い子だ ねんねんよ まだ夜は明けぬ お目覚にゃ早い よい子だ泣くなよ ねんねんよ
ねんねんよう おころりよう 坊やは良い子だ ねんねんよ 泣くな良い子だ わろうておくれ お守りも楽だよ 唄が出る
ねんねんよう おころりよう 坊やは良い子だ ねんねんよ 守りさ子守りさ 昼寝が大事 晩にゃおそまで 門に立つ
ねんねんよう おころりよう 坊やは良い子だ ねんねんよ ねんねしなされ 朝起きなされ 明日はこの子の 宮参り
ねんねんよう おころりよう 坊やは良い子だ ねんねんよ 宮へまいったら なんと言うて拝む 可愛いこの子が まめなように CD(KICW 101 子守唄 ふるさとへの旅)より
子守唄は「唄う人の数だけある」と言われています。 旋律も言葉も、唄う人の気持ちで違ってきます。 今、子守唄はあまり唄われていないようで、残念です。
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